自分の知り合いに債務整理で大成功したヒトがいます。
その人は親の借金で首が回らなくなってしまい、少し前にホームレス中学生で大ブレークした?麒麟の田村よりも悲惨な生活を送っており、一家心中を考えていたようです。
しかし、たまたま紹介されて弁護士に相談すると、現在テレビなどのコメンテーターとして活躍し、儲かるからと言う弁護士としてあるまじき振る舞いをとっている某有名弁護士とは全く違うのですが・・・、債務整理はこのような立った一度の失敗で家族全員が不幸になる必要はなく、債務整理は適切な権利であると説明したようです。
ちなみに、その弁護士は金儲けのために債務整理をやっているのではなく、基本的に弁護士が持つべき資質である社会正義のために債務整理に取り組んでいます。
最近では、裁判員制度など司法改革が進んでいますが法科大学院一体どうなってしまったのでしょうか?
法科大学院は社会人から一般常識や良識に富んだ人を弁護士にする制度ではなかったのでしょうか???
いずれにせよ、現在リーマンショックの影響で、日本でも中企業を中心とした倒産が増えているようです。
倒産が増えると言うことは、必然的に経済苦を理由とした自殺や失踪が増えているのではないでしょうか???
自殺や夜逃げといった悲惨な行動を起こす前に、堂々と債務整理という権利を行使し、再チャレンジを目指し、成功し、再び社会に貢献すればいいのではないでしょうか????
自分の知り合いも債務整理以前は利益追求で、全く社会貢献などは行っていませんでしたが、債務整理後は積極的にチャリティーやボランティアに精を出しています。
まるでヒトが変わってしまったかのようです。
このように人をよい方に変えてしまう債務整理であれば、堂々と胸を張ってやってしまえばいいのではないでしょうか???