一人暮らしでは安い食材で食費を節約

一人暮らしで食費を節約する場合、自炊することが多いですが、自炊をするにしても、始めのうちはどうやっていいか分からないものです。
一人暮らしで自炊を行なうにあたり、取っ掛かりとして、安い食材で食費を抑えるということをおススメします。
まず、自炊するに当たり、主食は何がいいかとなると「お米」になると思います。

お米のほかにも、うどんやパスタ、パンなどがあると思いますが、継続的に自炊を行なっていこうと思い場合は、
お米でのメニューを考えたほうが長続きします。そのお米「ご飯」を炊いて自炊を行う場合、どれくらい食費がかかるでしょうか。

まず、お米1合は150~160gとなります。成人男性の場合、この量が「ご飯」として1食分でほぼ計算できます。
女性の場合は、この量の半分でももしかしたらいけるかもしれません。

一人暮らしでお米を購入する場合、3kgから5kgを一回に購入すると思います。
お米は単位が大きいものを買えば安くなりますので、ここでは5kgを基準と考えます。5kgのお米を買うとして、
2000円前後と考えます
(地域によっても違いが出ると思います)。計算の仕方として、お米1合を160kgと考えた場合、
単純に5000(g換算)÷160で、5kgで約31食分ある計算です。次に5kgを2000円として、2000÷31で、一食あたり65円(切上げ)となります。
結論として、5kg2000円とした場合、ご飯は1食あたり65円で済むということです。
ちなみにご飯を炊くには炊飯器に使う電気代も必要になりますが、
一回の炊飯に使用する電気代は東京電力の場合19~25円程度です
(電気代については使用電力量によって段階的な単価差がありますのでこの幅の範囲と考えればいいと思います)。
当然ながら高いお米を買えば、単価として高くなりますが、一人暮らしでそれほど高いお米も必要ないと思います。
次に「おかず」を考えた場合、安い食材としては納豆、豆腐や缶詰め、瓶詰め、レトルト食品などがあります。自炊するとなると、
最初から調理のようなことをしないといけないと考えがちですが、自炊することの目的の一つは食費を抑えることですから、

最初のうちは変に気合いを入れずにまずは続けられる事をやっていった方がいいと思います。
ただ一食当たりの食費の予算は決めた方がいいです。最初はあまり無理のない範囲でやってみたほうがいいでしょう。
たとえば1日1500円(一食500円)程度使っているとしたら1000円に抑えるにはどうしたらいいのでしょうか。
1日1000円だとしたら一食であれば330円になります。そうするとご飯が90円としておかずに210円となります。
これにレトルトカレー(100~200円)とサラダ(キャベツやレタス、その他野菜を買っておいて一食分換算)で多分予算内だと思います。
または納豆と魚の缶詰とサラダでもいいでしょう。
内訳は納豆が3パック100円と考えて1パック33円、缶詰1缶100~200円、とサラダです
(ご飯90円、納豆33円、焼き魚100円であればサラダが付く、200円であればサラダなし)。
さらには少し調理をして野菜炒めとお浸しするとします。
内訳は野菜50~100円、お肉100円程度、ほうれん草1食分30円程度、ご飯90円となります。
少し考えると金額が少し下がってもまともな食事は出来るものです。

今はレシピの専門サイトもありますからメニューを考えるのもそれほど苦にはならないと思います。
ただし、自炊をするに当たっては、ご飯以外の食材の使いまわしの方法、食材の保存の方法をきちんと行なわないと無駄な
食材が増える可能性があります。作ることばかりに気を取られず、そういったことも考えると幅も広がります。

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