信用情報について

「信用情報」って良く耳にしますよね。

では一体「信用情報」って何でしょうか?

信用情報を端的に表現すると個人情報と置き換えることが出来ます。

個人情報の中でもキャッシングしたお金の返済履歴や公共料金の支払い履歴、携帯電話の割賦払いの支払い履歴、
自己破産や民事再生の有無などが信用情報の一部です。

おそらくみなさんが想像している以上に信用情報としてストックされている情報は多いので、あらゆる支払に対して敏感になることをおすすめします。

携帯電話の支払いなんて若干遅れていいやとか公共料金の支払いなんて若干遅れていいやなんていう甘い考えでいると信用情報が傷つき、お金を借りたいときに借りることが出来なくなってしまいます。

なお信用情報を良くするために日頃からクレジットカードを利用してクレジットヒストリーを積み重ねることは重要です。

クレジットヒストリーを積み重ねることで金融機関は「支払能力が高い人」と信用情報により認識するのでお金が借りやすくなります。

日本はまだまだといえますがアメリカではクレジットヒストリーがない人はお金を借りることが出来ないだけじゃなく家を借りることも就職することも困難になると言われています。

それだけクレジットヒストリーがアメリカでは重視されているんですね。

保証人制度が今後見直されていく日本社会においてはおそらくアメリカと同様クレジットヒストリーがお金を借りたり、家を借りたり、就職したりすることが出来るか否かの大きな基準になっていくのでしょう。

 

投資信託とは

今日は投資信託というものについて勉強してみようと思います。
投資信託って聞いたことがある人は多いと思いますけど、
内容がどうかって聞かれるとよーわからん!!という方がほとんどだと思います。

えー投資信託とは、横文字で言うとファンドって言葉になります。
あ!ファンドって聞いたことある!っていう人も多いと思います。
村上ファンドとか有名ですよね。

ではこの投資信託(ファンド)とはなんどやと、いう訳ですが、

要するに銀行と似たような感じなんです。

色々な投資家からお金を集めてそれを大きな資金として投資をする。

銀行も同じような感じですよね。
あれも我々が預けているお金で融資などを行い金利で儲けを出しています。

一方、投資信託はそのお金で株などを買うので、
その株価が上がればそこに投資した人にも見返りがあるという訳です。

勿論、株価が下がれば見返りどころか損をしてしまいますね。
ここが銀行と投資信託の最も異なる点と言えるかもしれませんね。

ちなみに株への投資などは投資信託に属している専門家が行います。
この専門家というのは投資信託の社員であり、簡単に言えば人のお金で株をする訳です。
その中から手数料をもらうことで会社を運営している訳ですね。

株などの投資はやりたくても情報がなく出来ない方も多いので、
そういった方でも出来るようにこういった投資信託が存在するんですね。

投資はやってみたいけど専門家とはいえ人にお金の運用を任せるのは怖い…
という方は自分で株式なんかの勉強をするしかありませんね。

でもすごく難しいですよ。
さすが専門家だけあってその辺の知識はものすごいです。
そういう人も投資に失敗する場合があるんですから素人は手を出してはいけないものだと思います。

投資信託、お分かり頂けましたか?